金属成分と効果

周期律表の色の付いた部分をクリックすると、新しいウインドウが開きます。
Rhodium Indium Tin Gallium Zinc Titanium Tantalum Manganese Iron Ruthenium Iridium Palladium Platiunum Copper Silver Gold >

歯科補綴物は咀嚼機能を復活させることに役立ちます。 従って修復に使われた材料は大きな咀嚼力に耐えるため十分強くなければならず、同時に可能な限り耐磨耗性が強く無ければなりません。

これらの必要条件は、ほとんどの歯科補綴物-特にロングスパンのブリッジ-に当てはまり、十分大きな引張強さを持つ歯科用金属を使用して製作します。 機械的な強度 − 硬度、引っ張り強さ、弾性− と歯科技工所での操作性は、歯科用金属を評価するとき、重要な項目です。

純粋な金属の機械的強度は低いので、歯科用の技工所は合金を使用します。つまり、金合金とノンプレシャスメタルを使用します。歯科用金属の様々な特徴は、構成する金属成分とそれらの相互作用に帰因します。
これらの性質の中で最も重要なのが、溶解範囲、熱膨張係数(CTE)、 操作性 と口腔環境での耐腐蝕性です。

腐蝕挙動、すなわち金属イオンの放出は、歯科用金属が口の中で、どのような作用を及ぼしているかを測定することです。機械的な特性と同様、化学的な特性が考慮に入れられなくてはならないことを意味しています。

BEGO は国際的な医療用具規格の要求項目を超える社内規格を達成するために最大限の注意を払っています。
生物学的な挙動(生体親和性)は第三者テスト機関で複雑なテストがされて詳しく調べられます。 結果は生体適合証明書として文書化されています。

BEGO-LogoCopyright © 2007 BEGO Bremer Goldschlägerei Wilh. Herbst GmbH & Co. KG
Tel.: (+49-421) 20 28-0 – Fax: (+49-421) 20 28-100 – info@bego-gold.dePublication details