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- ドイツのブレーメン
落ち着く街、ブレーメン
・ブレーメンについて ウィキペディアに詳しく書いてあります。
ブレーメンの街を歩いてみましょう youtubeより
・A380のブレーメン空港の着陸 静かな地方空港です。
・ブレーメンの冬 一般的に雪は少ないですが、寒いです。
・ブレーメン旧市街地 ハンザ同盟に属していた街で、歴史的な町並みで、私たち日本人にはなじみやすいです。
・ブレーメンにはサッカーチームがあり熱心なファンが多いです。
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自己修復する新素材 2011年10月26日 読売新聞発表
簡単な化学反応を利用して、自在にくっついたり離れたりでき、切られても自分の力で修復してくっつく材料を、原田明・大阪大教授らが開発した。工業から医療まで、幅広い分野での応用が期待される。25日付の科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。
長いひも状の分子に、鍵と鍵穴の役割を果たす物質をそれぞれ付けた2種類の有機化合物を合成。水に溶かして混ぜると鍵穴に鍵が入って、数秒でゲルというゼリー状の物質に固まった。
この塊を切り、切断面を合わせて1日置くと、いったん外れた鍵が再び鍵穴に入って接着し、切った跡が消えて元に戻った。
切断面に酸化剤を塗ればくっつきにくくなり、還元剤を塗ると接着力を取り戻して自己修復力が高まることもわかり、自在に操れる可能性がある。
原田教授によると▽体内にできた腫瘍の近くにある血管に、この物質で塊を作って血流を止め死滅させる薬▽傷が自然に直る自動車の被膜塗料――といった応用が考えられる。
ユニークな化合物であり、大変興味があります。
この化合物の利用研究はこれからと思われますが、実用化のための研究が、今後発展されていくに期待をしています。
- ニッケル使った燃料電池開発
・2011年9月14日新聞発表
九州大の小江(おごう)誠司教授(48)=触媒化学=らの研究グループが、安価なニッケルを触媒に使った燃料電池の開発に成功した。 燃料電池は、二酸化炭素を排出しないエネルギー源として期待されている。
水素と酸素を結びつける化学反応をさせて電気を発生させる。 触媒に使われる白金は、1グラム5千円近い。 また、反応の過程で、腐食性の強い過酸化水素が生じる欠点もある。 小江教授によると、小江触媒なら主原料のニッケルは1グラムあたり約1.8円と安く、全体のコストを抑えられる上に、過酸化水素の生成率もゼロという。
今後、性能を高める研究が必要なようだが、がんばっていただきたく応援しています。
- 光の吸収が従来シリコンの100倍以上の太陽電池
・2011年9月19日新聞で報道取れていました。
光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが
「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。
GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、
煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。
さらなる、研究の成果が楽しみな研究です。
- 二酸化炭素の問題解決の一方法
・二酸化炭素の問題が工場からの排出問題だけに論点が集中しているよ うに思います。
・世界には焼き畑農業を営む農民が2億5千万人いるといわれています。
しかし焼き畑農業による森林破壊が原因で、毎年15億トンの二酸化 炭素が排出され、深刻な環境問題になっています。
焼き畑の農地は、数年で土壌が痩せてしまい、同じ場所で持続的に 作物を栽培することができません。
イギリスの熱帯生態学者マイク・ハンズは、その原因が土壌のリンが 減少するためである、と考えています。
彼は、“マメの木"を植えて作付けをする「アレークロッピング」という 農法で、リンなどの土壌の栄養素が保持できると
考えています。
彼はは焼き畑に代わる持続可能なこの農法をホンジュラスの農家や 地元のNPOそして政府に働きかけていますが、
なかなか進展していません。
・私の私見ですが、ガーデニングでも土に腐葉土を混ぜ込むことを考えると 彼のアイディアは正しいと思います。
国連などが、サポートする価値はあると思います。
『BS世界のドキュメンタリー
<シリーズ 森に生きる> “マメの木”が森を救う! ~焼き畑農業 からの脱却~』を見て(2011/6/23)
- 純鉄
東北大学多元物質科学研究所 一色実教授らが純鉄を作ることに成功し、量産化に向けた研究がおこなわれています。
純鉄は、さびず、割れにくく、加工しやすい特徴があるそうです。
純鉄を作ることができるのは日本だけといいます。
NHKの番組で国の研究費支援が打ち切られるといわれていました。
こうしたすぐれた基礎研究に対して、ぜひ国が研究費を出していただきたいと思います。(2011-5-6)
- ドイツを初め海外では地震による原子力発電所のトラブルに大変心配しています。
放射性物質の飛散シミュレーションがでています。
原発で命がけの作業をされている人々に敬意を表します。大変な作業ありがとうございます。
福島原子力発電所の1号機と3号機の爆発の違いの説明
http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U
放射性物質の飛散シミュレーション
ドイツ気象局(DWD)発表 (日本時間は UTC時間 +9時間)
http://www.dwd.de/
日本の放射線物質飛散シミュレーション
フランス
http://tempsreel.nouvelobs.com/actualite/planete/20110318.OBS9873/simulation-la-course-du-nuage-radioactif-au-large-du-japon.html
放射性物質の世界への飛散シミュレーション
http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=euradsfc
福島第一原発の概観
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html
この放射性物質拡散問題は、もはや世界の重大問題となっています。 |
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