ウイロボンド使用のヒント 目次 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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2 割り出しと
フレームの表面処理
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割り出し
鋳造後放冷し水中に浸漬した後、割り出します。
粉塵がたたずクリーンな作業ができます。
サンドブラストします。
(注意) 水中で急冷は厳禁です!!
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ドスターZ
サンドブラスター
と二本のペンノズル
サンドブラスターとペンシルブラスターの働きを1台でこなします。

プロテンポマチックZ
自動サンドプラスター
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| スプルーカットはBEGOセパレーテイングディスク、スプルーカット後はパーフォレットディスクで平らにすると作業効率がよいです。 |

セパレーテイングディスク
パーフォレットディスク
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BEGOシンタードダイヤモンドバー、カーバイドバー、
カーボランダムポイントでメタルフレームの調整をします。
その後、高純度酸化アルミナBEGOコロックス250を
3~4barでペンシルブラストして表面処理します。
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シンタードダイヤモンドバー

コロックス250
(粒径 250μ)
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| 3 レーム内部に横線状に黒いシワがあり、酸化膜除去しにくい |
・ 埋没材はベラベストSHを使用してください。
埋没材の耐圧強度が不足していることが考えられます。
・ ベラベストSHを使用している場合
* クラウン内部に埋没材を入れるとき少量ずつ注意して入れてください。
* 埋没材を流し込み完了後、直ちにバイブレーターからリングを下ろしてください。 |
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