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                                     お問い合わせ Tel 06-6261-8241


どの陶材が使用できますか
焼成温度が約980℃までのISO9693に適応した陶材を使用して下さい。

フィネス
ノリタケAAA
ヴィンテージ ハロー
デュッセラム KISS
VM13
IPSクラッシック
dSIGN
VITA VMK95
クリエーション
EX3
オメガ900
ヘラセラム
ゼオライト


注意
フレームの処理は
必ず250ミクロンのアルミナを3-4barでペンシルブラストして下さい。
(コロックス250が最適です)

ノンプレシャスは金属の溶出が多く、金属アレルギー、歯肉の変色が起きるのではないですか
一般に、ノンプレシャスメタルは金属イオン溶出量が多く、金属アレルギー、歯肉の変色を生じることが知られています。

BEGOの金属はニッケルクロム合金、コバルト合金も金属イオン溶出量は金合金レベルです。金合金に遜色はありません。
その証拠として、第三者機関による細胞毒性テスト等のテストに合格しバイオサティフィケート(生体適合証明書)を取得しています。

一般に、金合金、金パラの金属溶出量は、メーカー、製品により異なりますが、おおよそ以下のようです。

鋳造後 (μg/cm2) 熱処理後 (μg/cm2)
1.1~61.3 4.5~277.5
0.02~0.3 0.03~0.46
亜鉛 0.09~15.8 亜鉛 0.5~145.1

ウイロボンド280の金属溶出量は以下の通りです。従来のノンプレのイメージを超越した金属です。
(μg/cm2)
コバルト 3.5
0.41
タングステン 0.67
モリブデン 0.56
ガリュウム 0.12
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